長野市のJR長野駅構内の自由通路に高さ6メートルのクリスマスツリーがお目見えし、師走を前にした30日夜に点灯式が開かれた。同市の清泉女学院大が、来年度に創立10周年を迎える記念として初めて設置。学生らのサークルがハンドベルも演奏し、駅構内は一気にクリスマスの雰囲気に包まれた。 地域への感謝を示すため、電飾などのデザインは学生が担当。ツリー上部をハート形の電飾で彩り、中央付近は桜の花の形をした電飾をつけた。ともに2年生でデザインを担当した伊藤美友希さん(19)と池田美幸さん(20)は「ツリーを見て、温かい気持ちになってほしい」と話していた。 電飾は、クリスマスの12月25日まで、毎日午後4時から午前0時まで点灯する。(長野県、信濃毎日新聞社)
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